
久松湯では、生薬風呂を月に一度、月によっては二度実施しております。年間で12種類以上の生薬風呂を月替わりでお楽しみいただけます。日程、今月の生薬湯は、随時更新していきますのでホームページにてご確認ください。
シソ科の小低木で、原産地は、地中海沿岸地域です。南フランスが主産地とした香料作物として名高いです。日本では、北海道富良野のラベンダーが有名です。
ミカンの皮
柿の葉の若葉には、レモンの20倍、ホウレン草の10倍ものビタミンCが含まれています。また、タンニンやアストラガリンが豊富に含まれています。
しょうがは、食べても良し、入浴剤としても良し。しょうが独特の香りをお楽しみ下さい。体が良く温まります。
日本では、古来より冬至に柚子の湯に入浴する習慣があります。香りが良く、体も温まります。是非ご入浴下さい。
中国原産。日本では西日本、四国、九州に自生しているが、古くに渡来した栽培種が野生化したものだとされています。
行者の湯は、数種類の漢方薬が含まれており、独特の香りがあります。是非、ご入浴下さい。
紅花はキク科ベニバナ属の一年草または越年草。末摘花(すえつむはな)ともいいます。主に紅花染料や食用油の原料として栽培されきました。乾燥させた花は紅花(こうか)と呼ばれ、これをお風呂に使用しています。
特有の香りがあり、若い芽や、育ち始めた若い株は、干しておいたのちに煎じて飲むこともできます。当浴場では、生薬風呂として使用します。
シソ科の小低木で、原産地は、地中海沿岸地域です。南フランスが主産地とした香料作物として名高いです。日本では、北海道富良野のラベンダーが有名です。
中国では古来より、ショウブの形が刀に似ていること、邪気を祓うような爽やかな香りを持つことから、男子にとって縁起の良い植物とされています。日本では、端午の節句(5月5日)の日に、 菖蒲の葉をお風呂に入れる風習があります。
ビワの葉の成分としては、ブドウ糖、蔗糖、果糖、マルトース、澱粉、デキストリン、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン、サポニンなどがあります。
桃の葉には、タンニンやニトリル配糖体が含まれいます。
北海道に主産し、中国では江蘇、浙江省産のものが品質優良である。メントールを主成分とする精油約1%を含みます。
入浴方法は、100gのスギナを一晩水につけて、次の日にそのまま沸騰させ、その液をお風呂の中に注ぎ、10分~20分ぐらい、汗が出るほど腰までつかります。
特有の香りがあり、若い芽や、育ち始めた若い株は、干しておいたのちに煎じて飲むこともできます。当浴場では、生薬風呂として使用します。