練馬区桜台の公衆浴場。2倍楽しい週替り銭湯・大きな露天風呂が好評です。

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今月の生薬風呂

久松湯では、生薬風呂を月に一度、月によっては二度実施しております。年間で12種類以上の生薬風呂を月替わりでお楽しみいただけます。日程、今月の生薬湯は、随時更新していきますのでホームページにてご確認ください。

ラベンダー湯    10月10日(土)   

シソ科の小低木で、原産地は、地中海沿岸地域です。南フランスが主産地とした香料作物として名高いです。日本では、北海道富良野のラベンダーが有名です。


ちんぴの湯    10月18日(日)

ミカンの皮


柿の葉湯

柿の葉の若葉には、レモンの20倍、ホウレン草の10倍ものビタミンCが含まれています。また、タンニンやアストラガリンが豊富に含まれています。


りんご湯    11月15日(日)


しょうがの湯

しょうがは、食べても良し、入浴剤としても良し。しょうが独特の香りをお楽しみ下さい。体が良く温まります。


ゆず湯     12月22日(火)

日本では、古来より冬至に柚子の湯に入浴する習慣があります。香りが良く、体も温まります。是非ご入浴下さい。


南天の湯     1月2日(土)

中国原産。日本では西日本、四国、九州に自生しているが、古くに渡来した栽培種が野生化したものだとされています。


行者の湯

行者の湯は、数種類の漢方薬が含まれており、独特の香りがあります。是非、ご入浴下さい。


紅花の湯     

紅花はキク科ベニバナ属の一年草または越年草。末摘花(すえつむはな)ともいいます。主に紅花染料や食用油の原料として栽培されきました。乾燥させた花は紅花(こうか)と呼ばれ、これをお風呂に使用しています。


よもぎの湯

特有の香りがあり、若い芽や、育ち始めた若い株は、干しておいたのちに煎じて飲むこともできます。当浴場では、生薬風呂として使用します。


ラベンダー湯    4月

シソ科の小低木で、原産地は、地中海沿岸地域です。南フランスが主産地とした香料作物として名高いです。日本では、北海道富良野のラベンダーが有名です。


しょうぶ湯   5月5日 

中国では古来より、ショウブの形が刀に似ていること、邪気を祓うような爽やかな香りを持つことから、男子にとって縁起の良い植物とされています。日本では、端午の節句(5月5日)の日に、 菖蒲の葉をお風呂に入れる風習があります。


ビワの葉湯       6月

ビワの葉の成分としては、ブドウ糖、蔗糖、果糖、マルトース、澱粉、デキストリン、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン、サポニンなどがあります。


桃の葉湯       7月 日(日)

桃の葉には、タンニンやニトリル配糖体が含まれいます。


ハッカの湯    8月日(日)   

北海道に主産し、中国では江蘇、浙江省産のものが品質優良である。メントールを主成分とする精油約1%を含みます。


スギナの腰湯

入浴方法は、100gのスギナを一晩水につけて、次の日にそのまま沸騰させ、その液をお風呂の中に注ぎ、10分~20分ぐらい、汗が出るほど腰までつかります。


よもぎの湯    9月日(日)

特有の香りがあり、若い芽や、育ち始めた若い株は、干しておいたのちに煎じて飲むこともできます。当浴場では、生薬風呂として使用します。